とうほく食育実践協会

syokkon.exblog.jp
ブログトップ

どう予防するかを知る事

1月18日に13回目の食育コンダクター養成講座が行われました。

今回は「食品衛生」という事で
宮城野区保健福祉課 衛生課 食品衛生係の方が
お越しくださいました。

一言で「食中毒」と言っても様々な
原因があり、細菌やウイルス、自然毒
(キノコやフグなど)、化学物質、
寄生虫なども挙げられるそうです。

そして季節によっても流行るものがあり
冬の時期は空気が乾燥するため
ウイルス性のもの(ノロウイルス)が
流行るのだとか。

確かにノロウイルスが流行るのは冬ですものね。

そして食中毒に対する対策なども教えて頂きました。

どういう状況で菌やウイルスが増えるのか、
増やさない為にはどうしたらいいのか、
菌をやっつける為にはどうしたらいいのか。

お話を聞いていて「過信しない」事が
大切なのだな、と思いました。

新鮮だからと言って生肉を食べたり
大丈夫だろうと中まで火が通っていない
ものを食べたり。。。

そして、買い物をするときは
生鮮食品は一番最後!そして買ったら
足早に帰る事!(そして冷蔵庫へ)という流れも
大切な事なのだそうです。
(菌を増やさないこの行動は美味しさをキープ
する事にも繋がりますしね)

そして講座の後半は実際に手洗いをして
どの位汚れが残っているかを見てみよう!
という事で専用の機械を使ってチェックもしてみました。

皆様いかがでしたでしょうか?

是非ご自宅でも実践してみて下さいね!








by touhoku_syokuiku | 2019-01-21 19:30 | 食育コンダクター養成講座 初級